市の胃がん検診に内視鏡を導入 弘前市


 青森県弘前市は今年の8月より、市の胃がん検診で内視鏡検査の導入を予定している。

今年度は50歳以上の偶数歳の人(平成30年度の間に誕生日で偶数歳になる人)が対象となる。これは厚労省が定めた胃がん検診のガイドライン「50歳以上の隔年実施」を踏まえたものであり、今後この流れは日本全国に広まっていくと予想される。

なお弘前市でも、上記に当てはまらない40歳以上の胃がん検診対象者に関しては引き続きバリウム検査の対象としている。

 

出典:弘前市ホームページ「市で実施しているがん検診」より

参考:厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針 」より

 

 


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